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| 綿棒にアルコールを浸し、溝(赤印)に塗り 竹串で古いモルトプレーンを完全に取り除いてから 作業にはいります。古いモルトプレーンをしっかり 取り除かないと新しいモルトプレーンがうまく張れません。 |
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| カッターも重要ですが、モルトプレーンをきちんと切る為にはカッターシートが不可欠です。 |
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| 1.5ミリ幅が多いですが、念の為きちんと溝の幅を測ります。厚みは蓋が閉まり、光がもれない厚さであればOKです。 |
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| 押2本の定規(スケール)で垂直をとり、モルトプレーンの先から先までが均一の幅に切れるように押さえます。 |
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| 安いカッターですと、モルトプレーンがしなりうまく切れないので、モルトプレーン用カッター等を使用するのがベストです。 |
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| 幅を細く切れました。カッター使用のコツは刃をたてず斜めにして一気に切ることです。 |
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| のり付きモルトプレーンはボンドを使わず便利ですが、張る際に周りにベト付きうまく張れません。そこでアルコールを綿棒に浸します。写真7は微量液体抽出ビン。
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| 綿棒でモルトプレーンを張る溝にアルコールを浸します。なるべく溝の底には塗らず周りに塗るようにして下さい。 |
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| アルコールを塗ってあるので周りにつかずスムーズに入ります。左右に動かしながら入れてください。 |
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| アルコールは蒸発しますので粘着に差し支えなく張れました。モルトプレーンの長さを合わせハサミで切断します。 |
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| 蓋を閉め、しっかり閉まるか、また光が漏れないかを確認して終了です。 |
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