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レンズリングを外す工具
●カメラオープナー レンズリングを外す工具 カメラオープナー

調整幅は12〜65mm。アジャスト幅は12mmから60mm。
   
より深い部分に対応できるロングビット60LL(別売)を用意。
   
時計オープナー用のビット(別売¥1500)との交換でねじ込み式裏蓋を開ける時計用工具として使用できます。

【使用方法】

製品内容:  カメラオープナー本体 1個
標準ビット 2本
 希望小売価格(税込): 3,675円



 使用方法

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手順1
付属ビットをプラスドライバーで取り付けます。
2 手順2
カニ目(カニの目のような形をした溝)を見つけます。
3 手順3
同じように前面もはがしますが、前面は形が複雑ですので、より慎重にゆっくりはがします。
4 手順4
少し動いたら、カメラオープナーの使用を止め、片方の溝にドライバーなどを当て傷をつけないように廻し、取り外します。
5 手順5
レンズリングとカバーが外れました。(カメラオープナーの調整幅は12〜65ミリです。)

標準ビットが溝に届かない場合は別売のロングビッドをご使用ください

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手順6
カニ目が内側の深い部分にある場合はロングビット60LL(別売)を使用します。
2 手順7
付属ビットと同様に、ドライバーでロングビット60LLを取り付けゆっくり廻します。
3 手順8
レンズが取れました。廻りにくい場合は油やアルコールなどで前処理を行った後、工具を使用してください。

レンズリングの溝にはまらない場合は

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手順9
尖った先端でレンズリングの溝にはまらない場合は逆側のマイナス部を使用します。
2 手順10
カメラにより切り欠きの厚みはさまざまですので、対象に合わせグラインダーやヤスリなどで研磨します。
3 手順11
加工したマイナス部を切り欠き溝にあて、前出同様ゆっくり廻します。